花と緑の図鑑&庭づくり-Garden Vision
花と緑の植物図鑑 サ行(1)
サ行の植物たちの図鑑インデックス その1
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| 整った花形と花つきがよさ、姿がまとまりやすいなど優れたところが多く、すっかり冬〜早春の室内鉢花としてポピュラーになりました。寒さに弱く屋外で育てられないのが残念 |
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| 星型の小さな花と切れ込みの多い繊細な葉が特徴です。つる性で成長が早く広がりやすいですが、花や葉の印象から涼しげな姿なので緑陰作りによく用いられます |
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| コケの仲間ではありませんが名のように這うように伸びます。日本に自生しておりとても丈夫です。花色は薄紫や白色が普通ですがピンク花もあります |
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| あまりうれしくない名前をもらっていますが、うつむき加減に咲く小さな花は独自の魅力を持っています。北海道に自生する山野草ですが、宿根草として扱うこともあります |
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晩秋から冬の寒い時期に咲くサザンカは季節感に溢れています
厚めで照りの強い葉は、ツバキに比べ小さめなので生垣によく用いられます |
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星型の花を初夏から断続的に咲かせますが、よく出回るのは晩秋あたりになります
同じオーストラリア産でミカン科のボロニアと比べると、丈夫で育てやすいです |
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| いくつかある秋咲きのクロッカスの仲間の代表ともいえる花です。香り付けや色付けのために使われるハーブですが、花も美しいため園芸でも栽培されています |
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| よく伸びる枝にかわいい小花を咲かせます。切花用に人気があります。以前は、サポナリア属でしたが現在はバッカリア属にいるため、このような名前になりました |
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| 丈夫な性質で、日陰や病害虫に強いためよく見かけるようになりました。樹形は株立ち状になりあまり背が高くなりません。春に咲く花は地味ですが芳香があります |
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昼すぎには開花するオヴァタと、夜に開花するカペンシスが主に出回っています
花弁の裏側の赤紫が目立つつぼみが開くと、真っ白な変わった形の花を咲かせます |
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爽やかなブルーの美しい花を咲かせるサルビアです
ボック(湿地)セージと呼ばれ、湿った場所を好みますが、畑地でも十分育ちます |
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| メドーセージとも呼ばれます。長い花茎を伸ばして濃紫の花を夏〜秋にかけて長期間咲かせます。丈夫で育てやすく、公園や庭など様々な場所で見ることができます |
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丈夫なサルビアとして、スプレンデスとともによく花壇に用いられます
赤のほかにピンク、白などの花色がありますが、やはり赤が一番目立ちます |
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株がコンパクトにまとまり姿が乱れにくい鉢植えにも向く宿根サルビアです
長い花穂に小さな花をつけ花つきは良好です。花色は青紫から赤紫まであります |
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真っ赤な赤い穂が印象的な花ですが、ピンクや紫など変わった花色もあります
サルビアの代表品種で、株も葉も大きいのでシンプルな使い方が合います |
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美しいブルーの花を咲かせるサルビアです。花も大きめ
ただ、ぽつぽつと咲かせる印象で、花色は綺麗ですが目立つ花ではありません |
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| ブルーサルビアとも呼ばれます。涼しげな青紫花とスッと立つ株姿が人気です。白花もあります。大量に出回るポピュラーな花ですが、意外と美しく咲かせるのが難しいです |
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| 初夏から夏にかけて花穂を伸ばして赤紫〜青紫や白の花を咲かせます。夏〜秋開花の多い宿根サルビアの仲間の中ではかなり早咲きになります |
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リラータというよりも‘パープルボルケイノ’などの品種名でよく出回ります
主に葉色を楽しむサルビアで紫葉がとてもシックな印象です。花はあまり目立ちません |
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秋から初冬にかけて赤紫の花をたくさんつける、やや大きく育つサルビアです
寒さには強くありませんが、陽だまりなら冬越しして庭植えもできます |
| 比較的珍しいサルビアの仲間をまとめて紹介 |
初夏〜夏咲きのサルビア
夏〜秋咲きのサルビア(アズレア・ブレファロフィラ・レグラ・ローズリーフセージ) |
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| ペチュニアに似た整った形の花を咲かせますが、花色は濃い赤や黒紫、ビビットな黄色など目立つものが多いです。見た目はマット感がありビロードのようです |
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| ピンと立った肉厚な葉が多肉植物らしい印象です。見た目どおり乾燥に強く、ビニール袋に株だけ入れられて販売されていることもあります。冬の管理が育成のポイントです |
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| 照りの強い葉と、鮮やかな赤やオレンジの小花が房状になる姿が、いかにも熱帯花木らしさをかもしだしています。最近は夏花壇にも用いられるようになりました |
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