topページ>新・花と緑の詳しい図鑑>秋植え球根(2)
花と緑の植物図鑑 秋植え球根(2)
ガーデニングで用いられる秋植え球根たちの図鑑インデックス その2
(1) (2) 戻る
 |
|
|
オランダで改良された球根タイプのアイリスで、改良に長い歴史があります
花色豊富でよく目立ちますが、派手なジャーマンアイリスに比べるとやや控えめです |
 |
|
 |
| 3月ごろ伸びた茎から2〜3個の可憐な花を咲かせます。株は小型ですが、秋植え球根の中では花もちがよいほうです |
 |
|
 |
様々な品種・花色・花の形が出回る、秋植え球根の代表のひとつです 丈夫な花ですが、放任では毎年美しく咲かせることは難しいです |
 |
|
 |
| 遅咲きの秋植え球根で、クロッカスのような細くて固めの葉の間から、青紫の花を咲かせます。放任でも育つほど丈夫ですが、花どきはとても短いです |
 |
|
 |
| とても強健な春咲き球根です。一度植えれば、数年は植えたままでもよいので、手間もかかりません。青みが濃い園芸品種も出回ります |
 |
|
|
| アヤメのように葉の間から花茎を伸ばし短めの穂状に花を咲かせます。フリージアに似た花の印象です。南関東以南の暖地であれば霜よけ下で屋外でも冬を越します |
 |
|
 |
| ※夏植え球根です。お墓に咲く花として有名ですが、おかげでマイナスイメージをもたれてしまいました。花は美しく性質も丈夫ですが、独特な育ち方を理解して用います |
 |
|
 |
| 花色が豊富な香りのよい秋植え球根です。水栽培でよく用いられます。室内で育てられること多いですが、実際には−5℃程度まで耐えるので庭植えでも問題なく育ちます |
 |
|
|
| 南アフリカ原産ですが、豊富な花色がそろうオランダで改良された品種郡が主に使われています。半耐寒性とされていますが、南関東以南では屋外でも育ちます |
 |
|
 |
秋植え球根としてはやや遅咲きで、グラデーションのきいた美しい花を咲かせます
名前の通りがよいせいか、旧学名のブローディアで出回っています |
 |
|
 |
ククラータはつぼみが白とピンクのバイカラーで、花が開くと白花になります
まだ、ポピュラーな花ではありませんが観賞期間の長い優秀な秋植え球根です |
 |
|
|
とても小さなアイリスの仲間です。様々な種類、改良・交雑品種が出回っています
早ければ2月頃から咲き始めるのでダッチアイリスなどに比べ早咲きです |
 |
|
 |
育てやすさから、花壇や寄せ植えによく用いられます
花つきがよいものや、白・紫色の花も出回ります。性質は大変丈夫です |
 |
|
( ) |
| 大きくは半日陰で咲くオリエンタルハイブリッドと、日向を好むアジアンティックハイブリッドに分かれます。ヤマユリなどの原種系も人気があります |
 |
|
|
| 豪華な花を咲かせる秋植え球根ですが、最近は苗でもよく出回るようになりました。大輪の花を咲かせるアジアンティクスと小輪で宿根草扱いされるレペンスがあります |
(1) (2)

花と緑の図鑑&庭づくり-Garden Vision